21世紀2007年を迎えて、そして未来に向けて !
クリエイト留学センターよりのご挨拶


今年は私達日本人一人一人が、好むと好まざるにかかわらず、真の国際人に向けて、主役の皆さんに任せておかず、主役達と共に変革・意識改革に取り組まなければなりません。 それは以下の4項目に大別できます。 全てにREのつく英単語になります。
   1. Recovery    回復
   2. Restructuring 事業再構築
   3. Reorganization 再編
   4. Revorution   改革

リカバリー : 
毎回わが国の経済状況を数値でマスコミを通じて公表され、又本当に日常肌身に感じる不況感より受ける「不況圧力」から脱皮回復に向けての努力を惜しまない。  昨年の数値だけかもしれない景気回復の若芽を全力で育てる日夜の勤勉努力が必要。明治維新の私達の祖父母の日常生活を思い起こし、その時代に立ち戻る「身土不二」の精神が必要。昨年、前代未聞の財政金融政策でプラスの実質経済成長率が公表されただけで、待望の景気回復は今年が正念場です。  「身土不二」とは身体と大地は二つでない。私達は約80年間生きたら必ず土に戻るという意味です。今でも地球上には平均寿命50年で土に戻る民族もいます。彼らは地域密着型といいますか4里四方(256平方キロメートル)で作ったり獲ったものをその日の食材にし、生活し社会を構成しています。彼らにとってはそれが幸せな生活なのです。 これが本当の身土不二精神です。私達の身辺にも食べてあたりまえではなく、明日を食べる為にどうするかの時代が再びくるかも知れません。その来るかも知れない時に備えて、日本人としての勤勉さと身土不二の精神に立ち戻らなければならない。

リストラクチャリング : 
事業再構築です。リストラは首切りではありません。経済も事業も基本に立ち戻り再構築の時期に直面しています。日本国民一人一人の利益が大切にされる「人間の顔をした市場経済」が見える様にするべきであり、「身土不二」の精神に立ち戻るべきです。日本が再び強くなる為に、大胆に再構築策を打ち出さなければならない。 4里4方(約300平方キロメートル)で衣食住が自給自足されていた時代には、今日の原価50円の生布地が経済と称する流通経路を経ると500円にもなる市場価格は想像も出来なかった。真の人間がやっている事とは思えない。隣の家族が作るもの、隣の町が造る物を、と言う意識に立てば、流通革命が叫ばれて久しいのに、この10倍は絶句する。市場と資本の論理を重視するにもほどほどにと言う段階に来ているのではないか。

リオーガニゼーション :
日本国家の生き残り、日本人の生き残り、個人の生き残りは、個別企業の生き残りとは別途に考えなければならない。各業界ごとの再編成が必要な時代に直面している。国際化が急進のなかでの競争原理より、金融業界は大蔵省-日銀-大手銀行2行-自治体ごとに2行、そして通信業界は郵政省-NTT-合併後のDDIの2事業体に、電力や陸海空交通等経済流通の基幹業界も2事業体体制が望ましくその再編に時間の猶予がない。 衣の通産省、食の農林水産省、住まいの建設省もしかりである。が、これらを含む諸業界は自由競争しかも隙間産業と呼ばれる中小企業の立派に生き残れる業種であろう。前述した金融機関通信機関等は現代では切っても切れない経済のファンダメンタルズであり、特にインターネットを含む通信事業は否応なしの国際化グローバル化には最も重要な業種である。  しかし、時代の流れはそうであっても身土不二の精神は忘れてはならない。真の自由経済の原理に立てば身土不二が基本である。 流通交易の基本は人馬丸木船から始まった。 人類は、少なくとも日本人は、その生産と流通経済の後に10倍もの市場価格にならない手段を大胆に構築しなければならない。 例を一つあげるならば、地域で生産したものを地域で消費する。このアイデアは新鮮良質無公害、しいては環境にやさしく、地球保護に必ず役立つ。日本国民総力あげて国際化に立ち遅れず、真の対話が出来2000年間の素晴らしい歴史文化経済を世界に理解させられる私達個人が一人でも多く育つ教育も必要であろう。

リボルーション :
その時代その状況により、改革は自ずから成されるものです。時には自然界が、又その状況や環境により「民意」人間の意志意向が改革を起こさせます。そしてその時代のヒーローが誕生します。身土不二の原則に立てば、改革と言う大きなうねりが1000年に一度の周期であったのが、今や100年いや10年いやいや1年に一度、それも大きなうねりが押し寄せてくるわけです。だから身土不二など忘れ基本にすら立ち戻れず、めだかの大群に石を投げ込まれた、蜂の巣をたたかれた様な右往左往の現象が日本国内に起こってしまうのです。今年は特にIT革命と呼ばれる日本人類が経験した事のないインフォーメーション・テクノロジー・リボリューション「情報技術革命」(企業の新たな成長を左右し存続を問われるとまでいわれる最大のうねり)に直面せざるを得ないのです。これを知っておくことは大変重要です。でもIT革命にかき回されず、日本人本来の文化を再理解し「身土不二」の精神にのっとれば大きなけがはないでしょう。

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日本経済が底ばい状況なのになぜ株価が上がり円高に向かうのか?
実質経済成長率が数値プラス発表されたので、現実のマーケット「経済市場」の底ばい状況とは別途にハイテク株中心に、いわゆる日本企業の将来買に入っているわけです。 日本はまだ見捨てたものではない底力があるという事で買ってくれるのはうれしい事ですが、この円高現象は輸出関連企業にとっては、またまた苦しい台所事情になるわけです。 
国際化の中で、日本に対して期待感を持たせる為に日本経済成長率は常にプラスでなければならない。実質経済も伴わなければならない。身土不二精神を忘れて、食えてあたりまえを日常とし、食えないときの事を考えない日本人がリーダーの中にもいる事が大変気がかりである。人口が都市に集中し、たったの100年前の事を忘れてしまった私達の往く末に計り知れない不安感を抱くものです。 
国民の平均貯金額は1300万円といわれています。これで明日の衣食住が何とかなると思っている事は大きな間違いです。食糧自給率はもうすぐ30%をきります。こんな状態では輸送手段が断ち切られたり、相手が生産してくれなかったり又売ってくれなかったらどうなるのですか? たちまち明日の食事に困り餓死することになります。やはり山をしっかり管理し、減反ばかりしないで、しっかり野菜米等農作物を生産しなければなりません。少なくともその気持ちや心もって生活し、過疎化の問題にでも取り組むボランティヤー精神と実行力を発揮しよう。

悠々ファーム「身土不二』奈良、これは生駒にある貴方のための稲作田と野菜畑です。 一度見学に来なさい。

連絡は□クリエイト留学センターへ。 当方には資料あり。

このメッセンジャーはクリエイト留学センター 代表 稲葉好勝。



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